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入居後のメンテナンス計画 - 美しい住まいを長く保つために

公開日:2025/08/28(木) 更新日:2025/08/20(水) すべてのコラム
1. 計画的な外装メンテナンスで資産価値を維持
外壁塗装は10〜15年周期、屋根材の点検は5年毎、シーリング材の打ち替えは10年周期が目安となります。これらのメンテナンスを計画的に実施することで、建物の美観と性能を長期間維持できます。特に外壁や屋根は風雨にさらされる部分のため、定期的な点検により早期発見・早期対応を心がけることが、大規模修繕の回避につながります。

 

外装

 

2. 設備機器の適切な更新時期
給湯器は10〜15年、エアコンは10〜15年、キッチンや浴室設備は15〜20年が一般的な交換時期です。故障してから慌てて交換するのではなく、計画的な更新により、より高性能で省エネ性に優れた機器への入れ替えが可能になります。技術の進歩により、交換時には大幅な性能向上と光熱費削減効果も期待できます。

 

浴室設備

 

3. 日常メンテナンスと長期修繕計画
換気扇フィルターの清掃、排水溝の点検、外周の清掃など、日常的なメンテナンスの積み重ねが住まいの寿命を延ばします。また、10年後、20年後の大規模メンテナンスに備えた資金計画も重要です。住まいの資産価値を維持し、快適な住環境を長期間保つためには、計画的なメンテナンススケジュールの策定と実行が不可欠です。

 

掃除

 

ポイント: メンテナンスは住まいの健康管理。計画的な実施により、美しさと快適性を長期間維持できます。
 
わたしたちがお手伝いできること
当社では、1年・3年・5年・10年の定期点検を実施し、住まいの状況を詳しくチェックいたします。点検結果に基づいて必要に応じたメンテナンス工事も行い、お客様の大切な住まいを長期にわたってサポートしてまいります。住まいに関するご相談は、定期点検以外でもいつでもお気軽にお声かけください。

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