こんにちは!
住宅コーディネーターの大貫さくらです。
注文住宅の打ち合わせで、トップクラスに盛り上がるのが「キッチンや収納の仕様選び」です。
毎日使う場所だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。
しかし、ショールームで見た目のカッコよさだけで選んでしまうと、実際に暮らし始めてから「使いにくかった…」と後悔してしまうことも。
そこで今回は、キッチンと収納選びで失敗しないための3つのポイントをご紹介します!
① キッチンの高さは「身長」に合わせて選ぶ
キッチンの高さは、一般的に「身長÷2+5cm」が使いやすい目安と言われています。
たとえば、身長160cmの方なら、160÷2+5=85cmが標準です。
ショールームでは靴を履いているため、少し高く感じることがあります。
実際にお料理をするときはスリッパや裸足ですので、スリッパの厚みも計算に入れて高さを決めるのがポイントです。

② 収納は「量」ではなく「使う場所」に「適切な奥行き」を
「とにかく収納をたくさん作れば安心!」と思っていませんか?
実は、奥行きが深すぎる収納は、奥のものが取り出しにくくなってデッドスペースになりやすいのです。
パントリーの奥行きは30〜45cm(缶詰や調味料が見渡せる深さ)
クローゼットの奥行きは60cm(ハンガーがぴったり収まる深さ)
このように、入れるものに合わせた奥行きを設定することが大切です。

③ 将来の「可変性」を考えておく
お子様の成長やライフスタイルの変化によって、必要な収納の形は変わります。
最初からガチガチに作り込みすぎず、棚板の高さを自由に変えられる「可動棚」にしておくのがおすすめです。

■ 私たちと一緒に、使いやすい仕様を選びませんか?
創業76年の施工実績が豊富な私たちだからこそ、地域の皆さんのリアルな暮らしに寄り添ったご提案が可能です。
「我が家にはどんなキッチンや収納が合うのかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
カタログを見るだけでは分からない、失敗しない仕様選びのコツをお話しさせていただきます!
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