こんにちは!!吉澤です!
先日、ずっとやってみたかった「初めての一人美術館」に挑戦してきました!
今まで娘と一緒に行くことはあっても、一人でじっくり観賞した経験は一度もありません。
でも、今回は思い切って一人旅にトライ!
主婦の休日は時間との戦いなので、「子どもが学校から帰ってくる時間までに絶対に帰宅する!」というタイムリミットを設定し、朝イチで家を飛び出しました(笑)。
目指したのは、上野にある「国立西洋美術館」。
一番行きやすくて有名ですし、私自身も何度か行ったことがある馴染みの場所。初めての「お一人様」にはぴったりの安心感です。
今回のお目当ては、オランダの巨匠・レンブラントの展示!
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……と言いつつ、実は私、美術の専門的な勉強をしてきたわけではありません。
展示室に入った時の最初の感想は、恥ずかしながら「……ところで、レンブラントって誰だろう?」からのスタートでした(笑)。
「エッチング???」から始まった探求心
作品を観進めていくと、解説に何度も出てくる言葉がありました。
「エッチング」
……エッチング???
頭の中に「?」をたくさん浮かべながら、とりあえず自分のペースでじっくりと作品を観察してみます。
細かい線の重なり、光と影の表現。見れば見るほど「これ、どうやって描いているんだろう?」と疑問が深まります。
自分の「なぜ?」に向き合いながら集中して進んでいくと……なんと展示室の中央あたりで、エッチング技法の解説コーナーを発見!
「なるほど、銅板を使った版画の技法なんだ!!」
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疑問が解けた瞬間のスッキリ感!
金属の板を酸で削って版を作るという、約300年前の技術や手仕事のこだわりに一気に引き込まれました。
絵画って、ただ「綺麗な絵を見る」だけじゃなくて、当時の技術や歴史、人の手仕事のつながりを学ぶ面白さがあるんだな、と深く実感した瞬間でした。

心を満たして、最高の気分で帰宅!
その後は、もう一つの目的だった常設展示のモネの絵画へ。
光と色彩が本当に美しくて、しばらく絵の世界に吸い込まれるように見入ってしまいました。
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たっぷり芸術の秋を堪能し、無事に子どもの帰宅時間にも間に合って、とても晴れやかな気分で帰路につきました。
やっぱり、新しいことを知ったり、美しいものに触れてワクワクする時間って大切ですね!
実はもう、次の楽しみも準備万端です。
次は「ルーブル美術館展」の前売りチケットをしっかりゲット済み!
今度は天気の良い日に、娘と一緒に探検してこようと思っています。
皆さんはこの秋、どんな「ワクワク」を楽しんでいますか?
またおすすめのスポットなどがあれば、ぜひ教えてくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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