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【スタッフブログ】長期優良住宅について分かりやすく解説。

公開日:2026/08/16(日) 更新日:2026/08/16(日) すべてのブログ

こんにちは!大貫です。

 

はじめての家づくり。

「いろいろ調べているけれど、専門用語が多くて難しい…」と感じていませんか?

今回は、よく耳にする「長期優良住宅」について、わかりやすく解説します!

 

長期優良住宅とは?

 一言でいうと「国のお墨付きをもらった長持ちする家」

 長期優良住宅とは、「長く、安心・快適に住み続けられる工夫がされた家」として、国から認定を受けた住宅のことです。

 厳しい基準をクリアした、高品質な家であることが求められます。

  〇耐震性: 大きな地震が来ても倒壊しにくい

  〇省エネ性: 夏涼しく冬暖かい(光熱費もダウン!) 

  〇劣化対策: 柱などが腐りにくく、シロアリに強い

  〇メンテナンス性: 将来の点検や修理がしやすい

 

長期優良住宅にするメリット

 1.税金の優遇や補助金が手厚い

 国が「長く住める家」を推奨しているため、嬉しいご褒美があります。

  〇住宅ローン控除期間が最長13年
  〇家を建てるときの税金が安くなる
  〇固定資産税が半額になる期間が5年に延長される
  〇「みらいエコ住宅支援事業」など、補助金の対象になりやすい
  〇火災保険・地震保険の割引

 

 2. 住宅ローンの金利が安くなる場合がある

 「フラット35S」などの金利引き下げプランが利用でき、毎月の返済額が減ります。数十年のトータルで見ると、かなりお得になること も。

 

 3. 将来、家を売る・貸すときに有利

 「国が認めた品質の家」という証明があるため、将来家を手放す際にも高く評価されやすくなります。

 

長期優良住宅にするデメリット

 もちろん、事前に知っておくべき注意点もあります。

 1.申請に「時間」と「費用」がかかる

 審査・認定のための費用(数万円〜十数万円)がかかり、手続きのため着工(工事スタート)までに少し時間がかかります。

 

 2. 建築コストが上がる場合がある

 高い基準をクリアするため、より性能の良い建材や構造にする必要があり、初期費用が高くなることがあります。

 

 3. 建てたあとの「定期点検」が義務

 「建てて終わり」ではなく、定期的に定期点検を行い、記録を残すことが義務付けられます。

 また行政からの指摘がある際は必ずメンテナンスが必要になります。

 

まとめ

 長期優良住宅は、「最初の費用は少しかかるけれど、長く住むほど安心感とお金(税金・光熱費・ローン)でお得になる家」です。

 Rinieでは、長期優良住宅の基準を満たす家づくりはもちろん、複雑な申請手続きや補助金のご案内もしっかりサポートいたします。

 「我が家の予算だと、長期優良住宅にしたほうがお得?」など、お気軽にご相談ください。