こんにちは!
大貫です。
先日、タカラスタンダードのショールームにて、新卒1年目の田中と工務の松川と一緒にリフォーム現調についての研修を受けました!
今回は、担当の方に座学から実際の展示品を使った実践まで、丁寧に教えていただきました。
まずは、リフォーム現調を行う際に確認しておくべきポイントや、寸法を測る際の注意点について座学で学びました。
私自身普段、リフォームに関わる機会が少ないため現調に行く前に確認するべき内容や、注意すべきポイントについて改めて確認することができました。
その後は、ショールームの展示品を使って実践!
現調時にキッチン・ユニットバス・トイレ以外周辺の環境を注意することをメインに、
実際にメジャーを使いながら、どこからどこまで寸法を取るのか、どの部分に注意する必要があるのかを教えていただきました。

実物を見ながら確認することで、図面や資料だけでは分かりにくい部分も具体的に想像することができました。
特に普段、現場を作業している方ではないと見れないタイル浴室の裏側も見ることができて解体後のイメージが分かりやすかったです。

リフォームでは、既存の設備や周辺の状況によって施工条件が変わるため、正確な寸法を取ることや、細かな部分まで確認することがとても大切です。
今回の研修で学んだことをこれからの現場で活かし、お客様に安心していただけるよう、少しずつ経験を積んでいきたいと思います!
また来週末の9/26にタカラスタンダード川越ショールームにて、[くらし快適マルシェ]でキッチンカーやワークショップのイベントを行います!
リフォーム・新築の方以外にも誰でもご来場が可能ですのでぜひお越しください!
詳細は下記の写真からご覧ください。


タカラスタンダードの担当者様、貴重な研修の機会をありがとうございました!